赤色106号の発がん性はどれ位危険?

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赤色106号は「アシッドレッド」と書かれている事も有りますが、同じ意味です。

この色素も「タール色素」に分類され、発がん性が指摘されていますが、あまりに偏った情報を発信している場合は、その情報元にどのような意図が有り、どのような利益が有るのかを考えると何となくは理解出来ると思います。

 

もちろん、その方が赤色106号が使用されている食品を毎日どれ位摂取していて、何十年以上経過しているのかによっても大きく変わって来てしまいますが、一部の方が危険視されているように「発がん性」の影響が出てしまう位になるには、想像出来ない位大量に摂取する必要が有ります。

 

赤色106号は、ハムやソーセージ等の食肉の練り製品、一部の漬物、お菓子等に使用されていますが、発がん性が出てしまう位摂取する場合は、人間の食事摂取量の限界は軽く超えていると思いますし、発がん性以前に糖尿病や動脈硬化等の生活習慣病の方が先に出てしまうと思いますし、日常生活に支障をきたす位の肥満になっていると思います。

 

そもそも、赤色106号が発がん性が出て来てしまうまで食品を摂取する事自体が不可能に近いレベルですから。

 

個人的な意見ですが、発がん性等が気になるのであれば摂取量を控える事は可能だと思いますし、そもそも不自然な位発色が良い食品を摂取する必要性はそこまで考えられません。

赤色106号が使用されている食品を見ると、確かに摂取量を減らせば身体への負担は軽減されて来るとは思います。

 

発がん性は?合成品だから駄目なのか

「合成着色料は天然の物では無いから身体に悪い」と全ての合成着色料を有害物質だと考えるのは危険だと思います。

スーパーやコンビニで販売されている商品の殆どは、科学的に製造された物が何かしらの形で入っていますし、外出すれば紫外線や大気汚染にさらされます。

 

日本を含め、世界中の殆どの食品や飲料も摂り過ぎてしまうと糖尿病や肥満、動脈硬化等が発症してしまう危険性が出て来ると思います。

多くの食品や飲料に関しても調べ方によっては発がん性が指摘されていると思います。

 

赤色106号の発がん性に関しても同じ事が言えると思いますし、「◯◯の原料には××を使用しているから発がん性」が有ると言う単純な考え方は参考にするに値しないと考えています。

スーパーや市場であっても、季節やその土地に合った食品を好き嫌いや偏食無く食べているのであれば、問題は無いと思います。

 

もし宜しければ、「赤色105号の危険性は?原料について」の記事も参考にしてみて下さい。

 

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