グルコサミンで腸脛靭帯炎から回復させるのは可能?

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腸脛靭帯炎とはその名前が示すとおり、「腸脛靭帯」が炎症を起こすという病気です。

そもそも、腸脛靭帯というのは骨盤付近から太ももを経て膝の外側まで伸びている靭帯のことです。

 

この部分が例えばマラソンなどに代表されるように、膝の曲げ伸ばしを何度も繰り返し行うことで、徐々にその摩擦が股関節に伝わり、最終的には炎症を起こします。

 

もし、腸脛靭帯炎を発症してしまうと、その名前の通り、炎症を起こし腫れた状態になるために、完治するまでにはある程度の期間が必要となります。

では、腸脛靭帯炎になる原因は何か?

…それはまずは何と言っても、膝関節を過度に使いすぎた場合が当てはまります。

 

例えば、マラソンや自転車、バレエなどを日頃から行っていると、発症しやすいとされています。

これらに共通しているのは、膝の関節を常日頃から過度に行っているということなのです。

腸脛靭帯の周囲など筋肉が弱くなっていたり、O脚やX脚のように足のバランスが悪く、膝に大きな負担がかかっている場合にも発症しやすいとされています。

 

別名を「ランナー膝」と呼んだりしますが、けしてスポーツをするからかかる病気ではなく、誰にでも発症する可能性があるのです。

では、腸脛靭帯炎を回復させるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

まずは、腸脛靭帯炎そのものが炎症であるために、その腫れを引かせることを目的に、患部をしっかりアイシングすることが挙げられます。

そして、鍼灸院を利用してハリや灸をしてもらったり、ストレッチをするなども回復へ向けて効果があります。

 

また、腸脛靭帯炎の回復を手助けしてくれる存在としてグルコサミンを見落としてはいけません。

膝関節の痛みに効果があるとされていますが、膝に限らず腰などの関節の細胞を代謝を促進することで、その箇所に問題があれば、完治に向けて大きく作用してくれる効果があるのです。

 

またグルコサミンには関節編や変形関節症などにも効果があり、また軟骨の再生により膝の痛みを軽減してくれる働きがあります。

このグルコサミンを腸脛靭帯炎が発症してから継続的に服用することで、回復へのスピードを速めてくれます。



また、日頃から摂取しておくと、腸脛靭帯炎の予防にもつながるのです。

副作用が気になる方は、「グルコサミンの副作用について【高血圧でも安心?】」を参考にして頂けると幸いです。

 

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