レンドルミンの危険性、本態性振戦に処方された場合

<スポンサーリンク>

レンドルミンは本態性振戦の治療よりも、不眠症等の睡眠障害の治療に処方される事が多い薬です。

脳の神経系に働きかけ、「鈍化」した状態にする事によって、

・細かい物を摘む時

・何かを手に取る時

・字を書く時

の過剰な神経を和らげる事によって新鮮を抑えるのが目的です。

 

処方される理由は、本態性振戦の震えは交感神経に関係して来ますので、脳全体の神経を「鈍化」させると振戦を抑える事が出来ると言う訳ですね。

 

レンドルミンは危険なのか

睡眠障害に処方されている位ですので、現在では非常に多くの方が医師に処方されたレンドルミンを服用しています。

用法や容量等を守っているのでしたら、特に危険性等の問題は有りません。

 

インターネットや各種情報等でレンドルミンが危険だと言われているのは、「OD(オーバードーズ)」と呼ばれる薬物の過剰摂取であったり、掲示板やオークション、友人等の医師からの処方以外の第三者から受け取って服薬してしまった事が原因である事が殆どです。

 

危険性と言うかトラブルとして多いのは、睡眠中にお手洗い等の起きがけに、転倒やフラつきが出てしまう事です。

また、資格取得の為の勉強中や、デスクワーク中心の仕事は、脳自体が鈍化してしまっていますので、ケアレスミス等が出てしまう事が有ります。

 

意外と身近なレンドルミンの敵

不眠症等の睡眠障害に処方された場合は殆ど無いと思いますが、本態性振戦で処方された方に多いのが、「カフェイン」との飲み合わせです。

カフェインと併用してしまった場合、レンドルミンの効果が弱まってしまいます。

 

本態性振戦を治療されている方の多くは、現在でも仕事をされている方が殆どだと思いますので、服薬される場合は、出来るだけカフェインが含まれている食品や飲料と併用しないようにするのが望ましいです。

 

◯ カフェインの含まれている飲料

・コーヒー ・紅茶 ・エナジードリンク ・コーラ ・一部清涼飲料水 ・日本茶 ・中国茶 ・ハーブティー ・ルイボスティー

 

また、レンドルミンは他の薬と干渉し易い特徴が有り、併用には注意が必要です。

 

レンドルミンの副作用について

他の本態性振戦の治療に処方される薬よりも副作用が少なく、安全性が高いと言える薬の一種です。

先ほども少し触れさせて頂きましたが、眠気による転倒やフラつき、読書や事務作業等、細かい事が思うように捗らなくなってしまったり、集中力が低下してしまう事等が挙げられています。

 

ですが、レンドルミンが比較的副作用の心配も少なく、安定しているからと言っても、身体に異変が有る場合は、冷静に判断をしてから担当の医師に相談するようにして下さいね。

もし宜しければ、「本態性振戦はノニタスプラムで改善するのか?徹底検証」の記事もご覧頂けると幸いです。

 

<スポンサーリンク> <スポンサーリンク>

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ