リボトリールの副作用にはどのような物が?

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リボトリールは「てんかん」や「パニック障害」、「躁うつ」に処方される事が多い薬ですが、「本態性振戦」の治療にも処方される事が有る薬です。

脳の運動機能を司る神経を抑える事が出来、過敏になってしまった神経を抑える事によって、本態性振戦やてんかん、パニック障害等を出来るだけ起こりにくくする働きが期待出来ます。

 

本態性振戦に処方される事の多い薬の中で、最上位に位置する位の強さを持つ薬です。

ですが、特に子供の「てんかん」や「パニック障害」、妊娠中の「てんかん」「躁うつ」等で悩まれている方のように、通常の薬ですと使用する事が出来ないような方にも処方事が多いのが特徴です。

 

リボトリールの安全性

本態性振戦の治療に処方される薬の殆どが妊娠中には処方される事は有りませんが、リボトリールは副作用等の危険性も低く、用法用量を守るのであれば特に問題は有りません。

ですが、下記にあるような副作用や異変が起きてしまった場合は、必ず医師に相談するようにして下さい。

 

リボトリールの副作用

◯ めまいやフラつき

◯ 倦怠感

◯ 集中力の低下や眠気

◯ 皮膚の痒みや発疹

◯ 嘔吐感や嘔吐

◯ 特に理由も無く食欲が無くなってしまう

 

このような副作用例以外であっても、何かしらの違和感が続くようでしたら、医師に相談するようにして下さいね。

 

リボトリールの注意点について

リボトリールは脳の運動神経の機能を抑える働きが有りますので、体質によってはフラつきや眠気等が起きてしまう事が有ります。

その事によって集中力の低下やどうしようもない怠さが起こってしまう事が有りますので、車やバイク、自転車等の運転は出来るだけ避けるようにして下さい。

 

もちろん、比較的細かなミスによって事故や怪我に繋がるような機械等を扱う作業や薬剤等を扱う作業は避けるようにして下さい。

 

服用や食べ合わせ

効き目等は非常に強い半面、副作用や危険性は低い事が特徴の一つですが、個人の判斷で断薬、減薬、増薬等は医師の相談無しに行わないようにして下さい。

また、医師への相談も無しに何かしらの薬や強い効果が期待出来る健康食品や漢方等との併用も避けて下さい。

 

リボトリール自体は比較的安全性の高い薬ですが、何かしらの食品や薬との併用によって、医師や専門家でも想像出来ないような症状が現れてしまう事が有ります。

無いとは思いますが、アルコールを摂取する事も避けるようにして下さい。

 

特に本態性振戦は薬等を全く摂取していない状態で、適量のアルコールを摂取する事によって震えが収まる場合が有りますが、リボトリールを含む何かしらの薬を摂取している場合は避けるようにして下さい。

理由はアルコールを摂取してしまうと、薬自体の効き目が弱過ぎてしまったり、強くなり過ぎてしまう事が有るからです。

 

特にリボトリールは脳の神経に働きかけるので、避けるようにしたいですね。

もし宜しければ、 「本態性振戦はノニタスプラムで改善するのか?徹底検証」の記事もご覧頂けると幸いです。

 

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2 Responses to “リボトリールの副作用にはどのような物が?”

  1. スコルピオン より:

    はじめまして。
    11月の2日より、職場の配置転換後の
    パワハラを受けた事により、不眠もしくは仮眠の症状と
    不安の症状が有った為
    気楽な気持ちで 心療内科を受診した事が悲劇の始まりでした

    医師では無く、対応した臨床心理士に最初
    (そうですか?それほど配置転換後に不安感が強い眠れない
     と言うのでしたら ロラぜパム0.5mを1日 1回食後に
     飲んでください)
    そう言われて 11月2日~15日迄飲んでました。
    そして 臨床心理士の 安全、大丈夫と言う言葉と
    離脱症状と途中で飲むのを止めてはいけない事を
    知らなかったばっかりに
    16日から、かえって眠りが浅くなった事も有り
    服用を中断・・・そしたら19日の夜に
    息苦しさ、痙攣、食欲不振、発汗、謎の発熱(微熱)
    の症状が出た為、20日に心療内科を受診・・・
    そしたら臨床心理士の女性が(今、医師に確認したんですが
    その程度の服薬量と服薬期間でそれほどの離脱症状出る筈無い
    痙攣と不眠との事なので、リボトリール0.5m出しますので
    寝る前に 1錠飲んでみて様子見てください)
    で、その日は帰宅・・・
    そして言われた通り、リボトリール0.5m、寝る前に
    飲んで寝たんですが、確かに痙攣と発汗、微熱は治まったんですが、その代わり、強烈な眠気に襲われた為、その日に
    受診、相談した所、取りあえず、リボトリール0.5を
    半錠にして様子みましょうで帰宅
    そしたら、今度は、中途覚醒で夜目覚めてしまう事が続いた為
    電話で相談した所、薬がなじむまで様子みた方が良い
    との事で、12月25日迄、リボトリール0.25mで様子
    見てたんですが、食欲不振、中途覚醒、ちょっと動くと
    息苦しい、謎の微熱が続いた為
    かかりつけの心療内科を 受診する同じ日の午前中に
    先に内科で不安になったので検査(肺のレントゲン、血中酸素
    濃度、心電図、胃、腸の検査)してもらいましたが
    どこも異常なし・・・
    内科医も(多分、ロラぜパム0.5mの断薬・離脱症状の
    精神的なトラウマでしょう)
    心療内科をもう一度受診して先生とお薬良く相談なさって下さい
    でその日の午後に、心療内科を受診
    (再び臨床心理士の女性が)(医師に聞いてみましたが、レンドルミン0.25m 1日一錠寝る前、睡眠導入剤に置き換えて
    様子見ましょう)
    との事になったんですが
    (え?そうすると、リボトリール0.5mの離脱症状とか
    でませんか?)そう質問したんですが
    (医師も 半減期が長く、一日 半錠にして減らして飲んでたのならそんなに離脱症状気にする事無いですよ)
    その言葉を信じて帰宅・・・
    その日の12月25日の夜から レンドルミンに切り替えて
    服用してるんですが、やはりリボトリールの離脱症状
    らしきもの(筋肉の硬直、首、肩、腰の痛みが出て
    眠りは浅く 朝3時に中途覚醒してしまい後は全く眠れずです)
    もうどうして良いか?解りません。
    悔しいです。

  2. スコルピオン より:

    追記です。
    メールアドレスが違ってました。

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