プロプラノロールには、どんな副作用が報告されている?

<スポンサーリンク>

プロプラノロールは活発化し過ぎてしまった心臓の動きを、少しだけ抑える働きが有る薬です。

ですが、副作用で心臓に後遺症が出る事は有りませんので、ご安心頂けたらと思います。

 

心臓の活性化と本態性振戦はなかなか結び付きにくいかも知れませんが、本態性振戦は交感神経のベータ受容体が大きく関係しています。

プロプラノロールは交感神経のベータ受容体に働きかける事が出来ますので、治療に処方される事が有ると言う訳ですね。

 

本態性振戦だけでは無く、血圧が高過ぎる方や脈拍に何らかの異常が有ると医師に診断された方にも処方される事が有ります。

 

プロプラノロールの注意点について

安全性の高い薬ですが、目眩やフラつき等が比較的出やすい薬です。

担当の医師に処方して頂く時に説明が有ると思いますが、車の運転や危険物を扱う作業、操作ミス等をしてしまった場合に危険が生じてしまう場合は、作業しないようにして下さい。

 

また、目のかすみやごろついた感じや乾燥等の目のトラブルも出やすい

 

プロプラノロールの副作用

心臓の働きをある意味少しだけ抑える働きが有りますので、呼吸や胸辺りが苦しく感じてしまったり、脈拍が下がり過ぎてしまう場合が有ります。

本来ならば、プロプラノロールの本来の効果なのですが、本態性振戦の治療を目的として処方された場合は副作用になります。

 

副作用の自覚症状に関しても比較的軽度である事が殆どですので、不安だと思いますが焦らず冷静に医師の指示を待って下さい。

プロプラノロール自体が身体に合っていないとも考えられますので、症状が続くようでしたら、担当の医師に相談するようにして下さい。

 

◯ 特に心当たりが無いのに倦怠感が有る

◯ 脈拍や血圧の変化

◯ 胸がつかえたような感じや締め付けられるような感じがする

◯ 微熱や軽いフラつき

◯ 肩こりや冷え

 

◯ 目や口周辺等の粘膜の異常

◯ なんとなく集中出来なくなる

◯  軽い「うつ」のように、理由も無く不安になる

◯ 睡眠が浅くなってしまったり、眠れなくなってしまう

◯ 皮膚に痒みを感じてしまったり、赤い発疹のような物が出てしまう

 

以上がプロプラノロールの一般的な副作用ですが、体質や状態によって大きく変化してしまう場合が有ります。

 

何かしらの異変が起きてしまった場合は、気軽に医師に相談するようにして下さいね。

もし宜しければ、「本態性振戦はノニタスプラムで改善するのか?徹底検証」の記事もご覧頂けると幸いです。

 

<スポンサーリンク> <スポンサーリンク>

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ