インデラルには副作用等の危険性は無いのか

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インデラルは「あがり症」の治療目的で処方される事が多い薬です。

本態性振戦の治療に使用される事もあります。

 

理由としては、本態性振戦の原因は「交感神経のベータ作用」も大きく関係していると言われていて、インデラルはこの「交感神経のベータ作用」の働きを弱める働きが有るからです。

 

もちろん、信頼の出来る病院で処方されているインデラルを服用されていると思いますので、個人的な判断で増薬や減薬、断薬や併用をしないのであれば危険性等の問題は有りません。

 

ですが、本当に副作用等の危険性は無いのかが不安だと思います。

是非、参考にして下さい。

 

インデラルの危険性について

この薬はごく少数ながらアレルギーを発症させてしまう方も居られます。

処方されてから服薬し始め、時間が経過してからであっても、アレルギー等の過敏性が出てしまう場合が有りますので、変化には注意して下さい。

 

症状は一般的な薬に対してのアレルギー反応と同じような症状ですので、自覚症状に当てはまる場合は必ず医師に相談するようにして下さい。

ですが、体調や別の原因で起きてしまっている場合も有りますので、下記の副作用例に当てはまるからと言っても焦らないで冷静に判断するように注意したいですね。

 

本態性振戦で悩む女性の場合

特に女性の本態性振戦はある程度年齢を重ねてからの方が発症し易いです。

この時期は「更年期障害」に陥り易く、その症状がインデラルの副作用と似ていますので、誤解されてしまう場合も有ります。

 

くれぐれも、独自の判断で薬の服用方法を変えるような事はしないようにして下さいね。

 

インデラルの副作用例について

◯ 皮膚の痒みや発疹、ぶつぶつ等

◯ ゆらぎやめまい、貧血のような症状

◯ 血圧の異常

◯ 嘔吐感や嘔吐

◯ 胃の不快感や食事がする気が起こらなくなる

◯ 集中力の低下や眠気

 

◯ 倦怠感を感じてしまったり、精神的に不安定になる

◯ 顔面の紅潮や火照ったような感じがする

◯ 喉が乾いたり、口周辺の出来物等の粘膜の異常

◯ 睡眠障害

◯ 異常な抜け毛

◯ 軽い振戦

◯ 視界の異常

◯ 頻尿

 

上記のような自覚症状が出てしまった場合、インデラルの服用以外で心当たりが無い場合は医師に相談するようにして下さい。

 

自覚症状は出にくいが、副作用として挙げられている

◯ 低血糖に近い症状が出てしまう

◯ 血中コレステロールの数値が上昇してしまう

 

すぐに医師に相談しないてはならない場合

◯ 気管支の痙攣

◯ 心不全のように耐えられない位胸が苦しくなる。

 

上記2の副作用に関しては非常に稀です。

 

繰り返してしまいますが、独断での減薬や増薬、断薬や併用は避けるようにして下さいね。

もし宜しければ、「本態性振戦を改善する為には?【ふるえの改善】」の記事もご覧頂けると幸いです。

 

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