手の震えが出る?エビリファイの注意点等

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エビリファイは一般的には「統合失調症」に処方される薬ですが、症状としては重い社会性不安障害や、重いパニック障害等にも処方されます。

本態性振戦の治療に処方される場合は、本態性振戦の治療よりも、併発する非常に強い精神的な緊張感や不安感等を抑える事が目的として処方される事が多いと思います。

 

エビリファイを処方する目的は、脳内の神経伝達物質の異常を改善する事によって手の震えを止めるのが目的です。

単体で処方される事よりも、何かしらの薬の補助や相乗効果として処方される事が多い薬ですので、飲み始めや体調の変化等によっては手の震えが出てしまう場合も有ります。

 

また、手の震えや強張りのような身体が固まるような感じ自体は、他の精神安定系の薬よりは改善されていますし、

 

エビリファイの副作用

他の薬もそうですが、処方される量によっては手の震えが起きてしまう場合が有ります。

エビリファイについて記載されている教科書や参考書には「手の震え」等の副作用についての記載は有りませんが、処方される事によって手の震えが出てしまったと言う報告は確かに有ります。

 

これは、エビリファイ自体が2007年頃に認可された新しい薬である事も多少も有るのかも知れませんが、手の震えに限らず何かしらの異常が出てしまった場合は、必ず担当の医師に相談するようにして下さいね。

 

手の震えが出てしまった場合

エビリファイの一般的な副作用については後述させて頂きますが、手の震え等の異常が起きてしまった場合は、その副作用を抑える働きの期待出来る薬を並行して処方される場合が殆どです。

 

また、エビリファイを服薬している時に、かぜ薬や漢方薬、特定の健康食品や特殊な食品等を食べたり服薬してしまった場合は、問題無い場合が殆どかも知れませんが、医師に相談するようにして下さいね。

 

エビリファイの副作用例

◯ 特に理由も無く精神的に落ち着かなくなる

◯ 特に理由も無く不安感や閉塞感を感じる

◯ 手の震え・強張り

◯ 睡眠障害

◯ 頭痛や嘔吐感・嘔吐

◯ 平衡感覚の異常やフラつきを感じる

◯ 便通の異常

◯ 月経の異常

 

これらは軽度のエビリファイの副作用です。

もちろん、より深刻で重症化してしまう症例も有りますが、それらが起きてしまうと日常生活に支障をきたす位です。

 



無理をすると出来るだけ早く病院受診するようにして下さい。

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