プレドニンの副作用|手の震えが出始めると危険なのか

<スポンサーリンク>

プレドニンは傷が悪化して炎症が深刻化してしまった場合や、重いアレルギー症状、比較的重い自己免疫疾患等に処方される事の多い「ステロイド系」の病気です。

ステロイド薬の中でも最もスタンダードな種類の一つで、処方されて来た歴史も長く、薬の中でも安定した効果が期待出来る薬です。

 

副作用が起きやすい?

いくら歴史も長く安定しているとは言え、ステロイド系の薬である事には変わりませんので、副作用の症例に関しては多い部類に入ると思います。

もちろん、定期的に病院受診していて、用法容量をしっかりと守っているのでしたら副作用等の心配は低いです。

 

ですが、ストレスや生活環境の変化で体質自体が大きく変化してしまっていたり、プレドニンとの相性が悪い物と無意識的に併用してしまっていたりする事によって、医師でも思いつかないような副作用等が起きてしまう場合も有ります。

(薬や特殊な健康食品、滋養強壮作用の強い食品や飲料等)

 

小さい症例だと手の震え位で済みますが、プレドニンは免疫機能自体が大きく下がってしまいますので、様々な病気に繋がり易いです。

服薬量が多い場合は、服薬量に比例して免疫機能が低下しまうので注意して下さい。

 

それに、プレドニンは定期的に薬の効き目や副作用等について、担当の医師と話し合いをしなければならない場合が多いです。

ですので、手の震え等の異変等に大して出来るだけ敏感になり、気軽に質問出来る信頼関係を築くのも大切ですね。

 

プレドニンのトラブルが起きやすい理由

薬の副作用が出やすい原因として多いのは、

◯ 医師に処方されてから飲み始めの時期。

◯ 個人の判斷での断薬、減薬、増薬。

◯ 何かしらの食品や飲料との食べ合わせ。

等が多く、一般的な薬であっても副作用が起きやすい例とも言えますね。

 

ですが、プレドニンの場合は処方される前の医師への病歴の説明不足によって大きな副作用が出てしまう場合が多いです。

 

◯ 何らかのアレルギーが有る方

◯ 過去に水疱瘡(みずぼうそう)や麻疹(はしか)を発症させてしまった事が無い方

◯ 現在進行形で何らかの薬や健康食品(滋養強壮剤等も含む)を摂取して併用してしまっている方

◯ はじめから医師を信頼していない場合や、異変が有ったとしても楽観的で医師に相談しない方

 

プレドニンを服薬される方の多くは、長期的に服薬する場合が多いです。

長期間同じ薬を服薬していると、どうしてもその危険性自体に麻痺してしまいがちです。

 



副作用が重症化してしまうと、手の震えどころでは有りませんので、慎重に付き合って行きたいですね。

手の震えと末梢神経の関連性、本態性振戦の場合も

 

<スポンサーリンク> <スポンサーリンク>

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ