プラノバールの副作用に手の震えは有る?

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プラノバールは女性ホルモンのバランスが大きく崩れた事によって引き起こされる病気「自律神経失調症」「更年期障害」「月経不順や無月経」「不妊症」の治療に処方される事が多い薬です。

用法用量や注意点等を守っているのでしたら、副作用の心配は有りません。

 

ですが、体調の変化等が原因で手の震え等の副作用が出てしまう事が有りますので、プラノバールに限らず、何かしらの異常が出てしまった場合は、担当の医師に相談するようにして下さい。

 

手の震えが出てしまう理由

プラノバールは簡単に言うと「卵胞ホルモン」「黄体ホルモン」です。

両ホルモン共は「女性ホルモン」なので、高純度の女性ホルモンそのものを摂取する事になります。

 

ですので、体質や状態によってはホルモンバランスが崩れてしまい、自律神経に影響が出てしまう場合が有ります。

その結果、手の震えが出てしまう等の副作用が出てしまう場合が有ります。

 

プラノバールは危険?

プラノバールに限らず、ホルモンや神経に作用する薬は手の震えと言う副作用が出てしまい易いです。

こういった場合は、気軽な気持ちで担当の医師に相談するのが一番ですね。

 

処方する量を減らすか、手の震えを抑える働きの有る薬を別に処方される事が多いと思います。

「手の震えが出るなら危険性が高い?」と疑問に持たれるかも知れませんが、1979年に厚生労働省から認められています。

 

副作用の症状についても後述させて頂きますが、命に関わるような位重症化してしまう事は稀です。

ですが、医師に処方されてから時間が経過してからの服薬や、勝手な判斷での服用、増薬、断薬等は絶対にしないよう、お願いします。

 

ホルモン系の薬である事には変わり無いですからね。

 

プラノバールの副作用(比較的軽度)

ホルモンバランスが崩れてしまうと自律神経に悪影響が出てしまいます。

◯ 何となく無気力さや倦怠感を感じてしまう

◯ 気分が悪くなってしまったり、嘔吐感や嘔吐

◯ 食欲が不振が続いたり、腹部に痛みを感じてしまう

◯ 便秘や下痢、軟便等の便通の異常

 

◯ 月経の異常、通常よりも出血が酷くなってしまったり、予定日以外の出血、無月経

◯ 特に理由も無くイライラしてしまったり、手の震え等が出てしまう

◯ 胸が妊娠時のように張ったように感じてしまったり、軽く痛みを感じてしまう時が有る

◯ 顔や背中等にニキビが出てしまう

 

◯ 特に生活習慣等の変化が無いのに身体がむくんだ状態になってしまったり、体重が増えてしまう



 

手の震えと末梢神経の関連性、本態性振戦の場合も

 

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