安息香酸ナトリウムと食品添加物の本音

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安息香酸ナトリウムは食品添加物の中でも有名で、少しだけ成分表示等を意識すると簡単に見つける事が出来ると思います。

それだけ沢山の食品添加物に使用されている理由は、「危険性が少ない事」「デメリットよりもメリットの方が大きい事」「身体に蓄積しにくい事」等が挙げられます。

 

食品添加物として利用される理由

その食品中に身体に対して有害な微生物や雑菌等が増殖出来ないようにする働きが有ります。

危険性に関しては、安息香酸ナトリウム自体を原料レベルで大量に摂取する事が無ければ問題は有りません。

 

パンやコーヒーの方が危険性が高い位です。

 

安息香酸ナトリウムの危険性が心配されている理由

同じ位高い頻度で利用される食品添加物に「ビタミンC」が有ります。

これは、天然のビタミンCでは無く、合成のビタミンCなのですが、この成分と安息香酸ナトリウムが合成すると「ベンゼン」と呼ばれる成分に変化するから安息香酸ナトリウムの危険性は高いと言われています。

 

ビタミンCは食品添加物だけでは無く、私達が普段から口にしている様々な食品に含まれていますので、安息香酸ナトリウムを摂取する度に「ベンゼン」が体内に生成されてしまうと言う事になります。

 

仮にそれが事実でしたら、製造中や販売中にその食品は「ベンゼン」だらけになってしまうと言う事になります。

もしもそれが本当でしたら、厚生労働省や消費者庁等が問題にしている筈ですし、新聞に大きく取り上げられ、毎日のようにテレビのニュースで取り上げられている筈です。

 

結局の所、安息香酸ナトリウムに限らず、食品添加物を使用する位高度な食品を製造している会社は、これらの成分の批判や危険性等を誰よりもしっかりと把握した上で使用しています。

逆説的な事を唱えて意外性で注目を集めたり、無闇に不安を煽ったりする事によって、自分が販売する書籍や自社製品等の売上を少しでも伸ばそうしている方々の意見はそれっぽく聴こえるけれども、参考にするに値しないと言う事です。

 

ベンゼンはタバコの煙の主流煙、副流煙にも含まれていますので、本当ならば大変です。

 

安息香酸ナトリウムの安全性

殆どの方は毎日のように安息香酸ナトリウムを摂取していると言う事になります。

自称専門家の意見を鵜呑みにしてしまうと身体中に蓄積してしまって数年後には大変な事になってしまいそうですが、私達の身体には肝臓が有り、そこで無毒化された後に馬尿酸に変化し、体外へと排出されます。

 

もし宜しければ、「アスパルテームの安全性は低く危険?冷静に考えて!」の記事も参考にしてみて下さい。

 

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