セロトニンとエストロゲンの関係、不足すると何が怖い?

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エストロゲンはホルモンの一種で、月経時や妊娠中、更年期等による影響が強いです。

この時期に精神的に不安定になってしまうのは、セロトニンを分泌させる場所とエストロゲンを分泌させる場所が同じ視床下部からの指令だからであるとも言われていますね。

 

エストロゲンの分泌量が減少してしまうと言う事は、同じ視床下部から分泌信号が出る自律神経等の神経に影響が出てしまい、セロトニンを分泌量自体が減少してしまいます。

 

セロトニンが不足すると?

◯ 食欲が不安定になる

◯ 疲れやすくなる

◯ 睡眠障害

◯ 頭痛がし易くなる

◯ 便通の異常

◯ 基礎体温が低くなる

◯ 免疫力が低下してしまう

◯ 無気力気味になってしまう

◯ 精神的に不安定になる

 

エストロゲンが不足すると?

◯ 月経時の痛みが深刻化する

◯ 肌コンディションの低下

◯ 原因不明の頭の痛み

◯ 疲労が回復しにくくなる

◯ 冷えや肩こり

◯ 身体のむくみ

◯ 精神的に不安定になる

◯ 何かに依存し易くなってしまう

 

セロトニン不足の原因について

◯ 昼夜の逆転

◯ 太陽を浴びない

◯ 運動不足

◯ トリプトファンやビタミンB6の不足

◯ コミュニケーションが足りない

◯ 感動が足りない

 

エストロゲン不足の原因

◯ 極端なダイエットであったり、偏食傾向にある

◯ 夜10時〜深夜2時に睡眠をとっていない

◯ 睡眠時間が一定では無い

◯ 水分が1日3リットル以下で水分不足気味

◯ 身体を冷やしがち

◯ タバコを吸っている

 

セロトニンは成長ホルモンとは逆

健康や美容には成長ホルモン等が関係していて、主に夜に分泌されますが、セロトニンは主に日中に活発に分泌されます。

成長ホルモンは睡眠する事によってより活発に生成する事が可能ですが、セロトニンは太陽光を浴びる事によってより活発に生成させる事が可能になります。

 

ですが、本当に嫌なシミの原因となる紫外線をガンガン浴びなさいと言う訳では無いので安心ですね。

 

セロトニンはメラトニンとも逆

なかなか聞かない名前かも知れませんが、睡眠に大きく関係して来るホルモンです。

太陽を浴びるとセロトニン量が増え、メラトニン量が減ります。

 

夜遅くまで起きていて、昼夜が逆転してしまっている方はイライラし易くて精神的に不安定になりがちなのも関係していそうですね。

 

人と接するとセロトニンが増える?

どうしようもない位、嫌いな人と接するのは論外ですが、他人とのコミュニケーションや感動するとセロトニンが増えます。

 

トリプトファンやビタミンB6との関連性

トリプトファンとビタミンB6を摂取する事で初めてセロトニンは体内で合成されます。

 

どのような食品に含まれているかについては、「セロトニン生成に必要な成分が多い食品について」の記事を参考にしてみて下さい。

簡単に手に入る物ばかりですので、意識して効率良く摂るようにして下さいね。

 

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