骨粗しょう症にはグルコサミン?どのようにして働きかけるのか

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骨粗しょう症という言葉を耳にしたことのある方も多いかと思います。

どちらかと言えば、高齢者がかかりやすい病気というイメージが強いかもしれませんが、実は骨粗しょう症は骨に含まれるカルシウムの量が減ってくる40代頃から徐々に始まります。

また、成長期のお子さんや妊娠、出産によっても一時的になりやすいとされています。

 

何故、骨粗しょう症になる?

骨粗しょう症になる原因は先ほど取り上げた加齢や妊娠以外にも様々です。

日頃から骨は生まれ変わろうと壊れながらも、再び作られていくという過程が繰り返されているわけですが、壊れる勢いが増し、作られていく勢いが衰えると、完成には不十分といえる骨が形成されてしまいます。

 

これが骨粗しょう症となるわけですが、あくまでも高齢者がなるものではなく、骨を作っていくために必要なカルシウムや、体内にカルシウムを吸収させるのを促進させるビタミンDやビタミンKなどが不足すれば、若い方でも骨粗しょう症になる可能性があるのです。

 

骨粗しょう症は生活習慣と大きく関係しています

つまり、日頃から食生活に偏りがあったり、喫煙や飲酒が日常の習慣になっていたり、睡眠不足がちであったり…こういった生活習慣が乱れていれば、骨粗しょう症に年齢は関係ないのです。

骨粗しょう症になると、骨の形成が不十分であり、中がすかすかな状態になってしまいます。

 

こうなると、ちょっとした弾みで骨折してしまうというパターンが増えるでしょう。

骨折も問題ですが、骨折することによって、特に下半身が骨折すると歩くこともままならず、寝たきりになり、足の筋肉が衰えてしまうという悪循環を引き起こします。

 

グルコサミンは骨粗しょう症にどのようにして働きかける?

そこで、そんな骨粗しょう症の予防や改善に大きく手助けしてくれるとして注目されているのが、グルコサミンです。

テレビコマーシャルなどでも良く耳にする機会が増えたグルコサミンですが、これはアミノ酸の一種で、人間の皮膚や爪などにも含まれていますが、加齢とともに減少してしまいます。

 

グルコサミンは関節にある軟骨の形成に大きく寄与しています。

つまり、骨粗しょう症によって加齢とともに骨の形成が不十分の状態になりがちなのですが、グルコサミンを服用することで軟骨の再生を促進してくれるのです。



健康的な軟骨を作ることが身体の健康にもつながり、骨粗しょう症の予防や改善にも大変効果があるといえます。

副作用については「グルコサミンの副作用について【高血圧でも安心?】」の記事を参考にして頂けると幸いです。

 

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