グルコサミンに即効性を期待する事は出来る?

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近年、サプリメントの中でも、とりわけ膝などの関節の痛みに効果があるとされていることから注目を集めているのがグルコサミンです。

そもそもグルコサミンはアミノ酸の一種で人間にも軟骨や皮膚、つめなどに多く含まれ、動物でもそれは同じことが言えるとともに、カニやえびといった甲殻類にも多く含まれているとされています。

 

体内のグルコサミンについて

人間にもグルコサミンが備わっているのですが、その体内における量は20代をピークにして、加齢とともに徐々に減ってしまいます。

そうなると、軟骨が徐々に再生しにくくなってしまい、磨り減っても、それを修復するだけの力を備えることが出来なくなってくるのです。

 

それゆえに40歳を過ぎると、徐々に歩くときに膝の痛みを感じるようになる…そんな症状を訴える方も増加傾向になってくるのです。

ただ、日頃の食事の中ではなかなか満足できるだけのグルコサミンを摂取することは難しいのです。

 

グルコサミンはどれ位必要なのか?

そもそも1日の目安としては1500mgとされていますが、これを日頃の食事の中だけで摂取するのは非常に難しく、他の栄養書とバランスを取ろうと思うと、おそらく不可能でしょう。

 

そのため、サプリメントを上手く活用しながら、1日に満足できる量を摂取していくことが重要となります。

 

即効性について

ただし、病院で処方される薬のように即効性があるわけではなく、毎日欠かさずに服用していく習慣を付けていくことで、長時間をかけて徐々に関節の痛みが改善していく…それがグルコサミンの特徴です。

 

決して即効性はあるというわけではありませんが、徐々に体の内側から軟骨再生へ向けて働きかけてくれます。

改善を感じられるまでには、その症状の度合いにもよりますが、早くても3ヶ月から半年、症状によっては1年程度かかります。

 

しかし、最近ではN-アセチルグルコサミンと呼ばれる、より人間の軟骨や皮膚に近い特徴を持つグルコサミンを登場しています。

これは体内への吸収が、通常のグルコサミンの3倍程度とされており、その分、即効性も感じられるとされています。



数日で効果があらわれるというものではありませんが、より早く効果を感じたい場合には、N-アセチルグルコサミンを含んだサプリメントを活用してみるのも良いでしょう。

併用が不安な場合は「グルコサミンの併用に注意点は?後悔する前に!」の記事を参考にして頂けると幸いです。

 

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