グルコサミンが効かないのは何故?毎日飲む前に知っておきたい事

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最近、テレビコマーシャルなどで良く耳にするサプリメントの1つとしてグルコサミンが挙げられるかと思います。

何となく「膝の痛みを感じる」といったような高齢者の方がグルコサミンを服用することによって、徐々にその痛みがなくなり、スムーズに歩けるようになったという話を取り上げています。

 

グルコサミンはどのような効果が期待出来る?

そもそもグルコサミンというのは、関節、とりわけ軟骨に対して大きな作用を働きかけます。

関節は長い時間をかけて、徐々に磨耗が激しくなっていきます。

 

それは当然のことで、常日頃、関節は曲げ伸ばしをされている上に、特に足の関節はあなた自身の体重もすべて支えなくてはなりません。

そうなると、動くたびに磨耗していき、徐々に関節に痛みを感じるようになってしまうのですが、磨耗によって痛んだ関節を修復するように働きかけてくれるのがグルコサミンなのです。

 

グルコサミンは効かない?

そこで、膝に代表されるように、日頃から関節の痛みを感じている多くの方に選ばれているサプリメントがグルコサミンです。

 

しかし、中には「関節の痛みに効果があるからってグルコサミンを飲んでみたのに、まったく痛みが軽くならないじゃない!」といったように、服用しても効かないと感じる方もいらっしゃいます。

 

効かないと言われてしまう原因

確かに、関節の痛みを改善する薬と聞くと、まるで病院で処方される薬のように「毎日食後に3回飲めば、3日ほどで良くなる」というイメージを持ちがちですが、グルコサミンはそれではまったく効かないといっても良いでしょう。

 

グルコサミンはあくまでも長期間にわたって服用してこそ、徐々に関節の痛みが軽減されるのであって、一朝一夕では効かないと感じて当たり前なのです。

グルコサミンはその効果を発揮するまでには、個人差があります。

 

関節の痛みがどの程度のものなのか…つまり軽症なのか、それとも長期間続くような重度のものなのかによっても、効果が現れるまでの時間は大きく異なります。

どのくらいの期間にわたって服用すれば効果が現れるかどうかは症状によって異なってきますが、いずれにしても数日程度で効果があらわれるということはありません。



長期間にわたってグルコサミンを根気強く服用し続けてこそ、ようやく徐々に効果を実感できる…それこそがグルコサミンなのです。

副作用等は無いか不安な方は、「グルコサミンの副作用について【高血圧でも安心?】」を参考にして頂けると幸いです。

 

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